肌が乾燥してかゆみ、かさつきが出やすい方におすすめの化粧水を徹底調査。実際に体験しておすすめの乾燥肌化粧水を紹介します。肌水分の補給だけでなく、バリア機能を改善し、水分を保持する働きのある化粧水を中心に、乾燥肌対策、保湿ケアなども解説します。
乾燥肌化粧水を購入し試してみました。今話題のセラミドやお米エキス、コラーゲンなどの保湿成分を配合した化粧水から売れ筋をピックアップ!乾燥の原因となる角質層の水分を保持しつつ、外部刺激から肌を守る化粧水を紹介します。

乾燥肌化粧水選びのポイント

角質層のケアがポイント!

乾燥肌対策で大事なのが角質層のバリア機能です。バリア機能が乱れると水分が蒸発し、紫外線や外部刺激のダメージをダイレクトに受けてしまいます。乾燥は皮脂の減少や角質細胞間脂質の減少により、水分が不足している状態です。肌の乾燥はかゆみ、かさつき、炎症、しわ、しみ、にきびなど様々なトラブルを引き起こします。、



保湿ケアには「角質層の水分保持」が重要です。クレンジングや洗顔をすると皮脂や角質が洗い流されます。そのままだとすぐに顔が突っ張り、乾燥してしまいます。また年齢と共に代謝が落ちると、皮脂の分泌や角層間脂質は減少します。その結果、角層のバリア機能が乱れてしまいます。

肌の乾燥対策でおすすめなのが「セラミド」です。セラミドは角質細胞の間を埋める角質細胞間脂質です。角質細胞間脂質によって角層が整うと、肌水分の蒸発を抑えて乾燥を防止します。さらに、紫外線や外部刺激をブロックすることで肌トラブルを抑制。敏感肌、乾燥肌、アトピー肌にはセラミド配合の化粧水が最適です。

乾燥肌化粧水人気ランキングBEST10

アヤナス
価格:1,480円 送料無料
ヒト型ナノセラミドが角質層の奥まで浸透し、バリア機能を改善。肌水分を保持し、外部刺激を抑制。さらに炎症を抑制するコウキエキス、コラーゲン合成をサポートするCVアルジネートを配合。シミやシワなどの肌老化を予防します。
アスタリフト
価格:1,080円 送料無料
抗酸化作用のあるアスタキサンチン、リコピンでシミやシワなど肌老化を抑制。ジェリー美容液にはヒト型ナノセラミドを配合し、角質のバリア機能を改善。
ヒフミド
価格:980円 送料無料
ヒト型ナノセラミドを配合し、角質層のバリア機能を改善。とろみのあるテクスチューが肌をしっかり保湿。無添加にこだわり、低刺激を実現。
つつむ
1,470 送料無料
バリア機能のあるヒト型セラミドをはじめ、潤いを補給するアミノ酸をたっぷり配合した低刺激化粧水。
米肌
1,500円 送料無料
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスを配合。さらにビフィズス菌と大豆の発酵エキスが肌を保湿
ライスフォース
1,470円 送料無料
ライスパワーエキスNo.11が角質の奥までしっかり浸透し、セラミド産生を促進。肌の水分を保持します。
ライースリペア
1,890円 送料無料
肌の水分保持力を改善するライスパワーエキスをたっぷり配合し、乾燥しやすいバリア機能の乱れを改善。
オルビス
1,680円 送料無料
ピュアアクアエッセンスが角質の乱れを改善して肌水分の蒸発を防止。肌水分を保持してしっかり保湿。
資生堂dプログラム
1,050円 送料無料
低刺激にこだわり。炎症を抑制するトラネキサム酸、グリチルリチン酸などを配合。保湿とニキビに効果。
キュレル
1,614円 送料290円
肌荒れを修復するアラントイン、角質を保湿するユーカリエキスを配合。無香料、アルコールフリーで低刺激。
乾燥肌にはナノセラミド配合の化粧水!
 ナノセラミドがバリア機能を改善
 敏感肌でも安心の低刺激
 コラーゲン生成を促進してハリ強化

乾燥肌は角質層のバリア機能が乱れて水分や油分の保持能力が落ちている状態です。空気が乾燥しやすい冬は特に紫外線やメイクなどの影響で肌が荒れやすくなります。

アヤナスに含まれるセラミドナノスフィアが角質の奥までしっかり浸透してバリア機能を強化。さらに、コウキエキス、ローズマリーエキスが炎症を抑制して肌荒れを予防します。 セラミドナノスフィアで角質の水分を保持するアヤナスの詳細

年代別乾燥肌化粧水

20代乾燥肌

皮脂の分泌、角質の水分も十分ですが、20代後半から徐々に乾燥肌に。肌水分を補給する化粧水について。
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30代乾燥肌

乾燥からくすみ、肌が老化しやすくなる30代。角質層に水分と脂質を補給してバリア機能を改善。
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40代乾燥肌

女性ホルモンや肌水分が減少してくる40代。角質の水分保持、コラーゲン対策が欠かせません。
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50代乾燥肌

女性ホルモンが大幅に減少する50代。乾燥、活性酸素、コラーゲン減少などによる肌老化対策。
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悩み別におすすめの乾燥肌化粧水

アトピー

アトピー肌におすすめの乾燥肌化粧水。アトピー肌は角質層のバリア機能が乱れている状態です。バリア機能を改善し、アレルゲンをブロック。
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シワ

シワは加齢によるコラーゲンの減少が引き起こします。また乾燥していると紫外線がダイレクトに真皮に届き、細胞に影響を与えます。
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シミ

シミの多くは紫外線の影響です。角質層のバリア機能で紫外線をブロックし、チロシナーゼを阻害してメラニン色素を作らせないことがです。
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ニキビ

ニキビは乾燥やストレスなどによるターンオーバーの遅れ、角質層が厚くなって毛穴が塞がり、皮脂がたまることで発生するアクネ菌対策がポイント。
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乾燥肌に欠かせない成分

肌の水分を守る為には、セラミドをはじめとする角質細胞間脂質、角質細胞に潤いを補給するNMF(天然保湿因子)、皮脂膜の3つが必要です。特に、セラミドなどの角質細胞間脂質が最も重要な役割を果たします。水分保持能力の8割はセラミドに依存しています。天然保湿因子と皮脂膜を合わせても2割にすぎません。

セラミドについては幾つかの種類があります。特に効果的なのがアヤナスやヒフミドなどに使われてる天然型セラミドです。天然型セラミドは、元々体内にあるセラミドと同じ形なので、水分保持能力が高くなっています。成分に「セラミド2」や「セラミド3」と表示されています。



他に、おすすめなのがライスパワーエキスNO.11です。ライスパワーエキスとはお米を発酵させて作った原料です。ライスパワーエキスNO.11は角質層の奥までしっかり浸透。セラミドを作り出す作用があり、水分保持機能を改善します。ライスパワーエキスNO.11は米肌ライスフォース、ライースリペアなどに含まれています。

細胞間脂質以外の天然保湿因子にはアミノ酸やヒアルロン酸、尿素などが有名です。角質細胞の中で潤い成分として蓄えられます。皮脂膜を作る油性成分は、ワセリンをはじめ、ホホバオイル、スクワランなどが有名です。肌表面に皮脂膜を作り、外部刺激をブロックします。ただ、油分での水分保持能力はほとんどありません。あくまでも、細胞間脂質が最も重要です。

セラミド配合のサプリメントやドリンクなどもありますが、腸内で分解されるため、肌の保湿力に影響はほとんどありません。食事で摂る場合は必須脂肪酸を配合した、アボガド、高野豆腐、オメガ3などがおすすめです。肌のバリア機能改善には化粧品の使用が大切です。セラミドは脂質なので、とろみのある化粧水や美容液、クリームの使用をおすすめします。

乾燥肌の為の化粧水、美容液の特徴

洗顔料のスキンケアに保湿は欠かせません。ここでは乾燥肌対策におすすめの化粧水、美容液の特徴、使い方について紹介します。



・美容液と化粧水の違いなど
乾燥肌化粧品には化粧水や美容液、乳液、クリームなどがあります。多くのメーカーから商品が販売され、配合されている成分や使い心地なども様々です。 化粧水は肌に水分を補給するアイテムです。洗顔後の肌にたっぷり使用します。洗顔後の肌はとても乾燥し、水分もどんどん蒸発していきます。特に風呂上りはすぐに化粧水をつけて、水分を与えることが大切です。

化粧水などの美容成分は浸透させることが大切です。1回の目安量を手に取って、顔全体を手で包みこむようにしながら化粧水をなじませていきます。

美容液は保湿に加え、シミ、しわなどのエイジングケア、年齢肌の悩みを改善するアイテムです。 目的に応じた美容成分が配合されていて、化粧水のあとに使用します。

ローションタイプや乳液タイプ、ジェルタイプなど、テクスチャーもさまざまで美容成分によっては価格も高めです。 化粧水で整えた肌に美容液を使用することで、有効成分の浸透も良くなります。 美容液のあとには乳液やクリームなどの油分が含まれたアイテムで、水分や美容成分が蒸発しないようにフタをします。

・保湿ケアの化粧水選び



保湿ケアには化粧水が欠かせません。たっぷり使えるようコスパも良いものを選ぶことが大切です。 値段が高いとどうしても使う量をケチってしまうので、安心して続けられる価格帯の化粧水がおすすめです。

乾燥肌や敏感肌の人は、香料やパラベンなどの添加物が入っていない低刺激性の化粧水がおすすめです。 洗顔後、一番はじめに使用するのが化粧水ですから、出来るだけ肌への刺激が少ない事が大切です。 また、化粧水と相性が良いビタミンC誘導体はシミやしわへの効果も期待できるのでおすすめです。保湿にはアミノ酸やセラミドが有効です。

・美容液選びのポイント



美容液は、年齢肌を改善することが目的のアイテムです。 保湿にはセラミド配合の美容液などがおすすめです。 目元や口元などの部分的なケアにも美容液の使用が有効です。 紫外線によるシミやしわには、プラセンタやビタミンC誘導体、ペプチドなどが配合された美白美容液を選ぶと良いでしょう。 美容液は化粧水に比べると、目的に特化した成分が高濃度で配合されていることが魅力です。

乾燥肌対策のポイント




・洗いすぎは禁物
皮脂汚れやメイク汚れを落とすために、洗顔は欠かせません。ですが間違った洗顔によって、肌に必要なうるおいを保持する皮脂、細胞間脂質(セラミド)や天然保湿因子(NMF)までも洗い流されてしまいます。

皮脂や細胞間脂質、天然保湿因子は、肌のうるおいを保つための成分で、外部刺激から肌を守るバリア機能としての働きがあります。 毛穴の汚れやメイク汚れを除去するのが洗顔の目的ですが、洗いすぎによって、保湿成分まで洗い流すと乾燥しやすくなります。

洗顔でバリア機能が低下した肌は、乾燥や紫外線の影響も受けやすくなります。石油系界面活性剤などを配合した洗顔料を避け、肌に負担をかけないことが非常に重要です。

・保湿のための洗顔方法
洗顔料をしっかりと泡立てることが大切です。泡立てネットで弾力泡が出来るのでおすすめです。 出来た泡で、まずTゾーンやあごなどの皮脂分泌が多い部分から洗いましょう。 指が出来るだけ皮膚に触れないように、泡で洗うのがポイントです。

皮膚が薄くて乾燥しやすい目元や口元などは、泡を乗せるだけで大丈夫です。 顔全体を泡で洗ったら、すすぎはしっかりと行います。ぬるま湯でしっかりすすぎ、洗顔料が肌に残らないように注意しましょう。41℃を超えると皮脂が溶けやすくなるので、32℃から35℃がおすすめです。すすぎが終わったら、タオルを顔にポンポンと押さえて水分を取って終了です。

・保湿ケアで外部刺激対策
紫外線や加齢によって肌のバリア機能が低下すると、外部刺激によって肌トラブルや老化を引き起こします。シミ、シワ、たるみなどの肌老化の根本的な原因は、潤い不足による乾燥にあります。 年齢と共にターンオーバーが低下し、肌の水分量も低下するので、保湿ケアをしっかりする事が大切です。肌のバリア機能改善にはセラミドやグリセリン、アミノ酸などの保湿成分を配合した化粧水のケアが欠かせません。

さらに、ターンオーバーの改善にはビタミンE、ビタミンA、プラセンタ、ペプチドなどを配合した化粧品が有効です。ターンオーバーによって、セラミドが作られて肌バリアも改善します。

乾燥肌化粧水 新着情報

「乾燥肌化粧水おすすめランキング【保湿対策にはコレ!】」について
「老化とは乾燥への推移である」という言葉があります。加齢と共に乾燥肌になりやすくなります。原因としては皮脂の減少、角質層の乱れがあります。皮脂は代謝が落ちると減少します。クレンジング、洗顔料によるダブル洗顔は乾燥肌にはあまりよくありません。皮脂を落としすぎてしまいます。クレンジングは必要十分に、洗顔は刺激のすくないタイプを選ぶことがポイントです。乾燥肌の多くは秋からはじまります。気温と湿度が低下すると肌は乾燥しやすくなります。さらに寒さで血管が収縮して代謝が悪くなると皮脂が減り、乾燥します。乾燥対策として化粧水を使用しますが、ただ水分補給のために使ってもすぐに水分は蒸発します。乾燥肌化粧水として最適なのが「セラミド」配合の化粧水です。セラミドで角質のバリア機能を整えることが水分の蒸発を防止します。化粧水のあとにはクリームの使用がおすすめです。油分で肌に蓋をすることでより保湿をキープすることが可能です。
アヤナス
ヒト型ナノセラミドが角質層にしっかり浸透し、バリア機能を改善。抗炎症作用のある植物エキスなども配合。
アスタリフト
肌老化の原因となる活性酸素を阻害するアスタキサンチン、リコピンをはじめ、保湿成分もたっぷり配合。
米肌
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスをはじめ、保湿作用のある大豆、ビフィズス菌の発酵エキス配合。